母のお腹で作られた肉体には「時の卵」が宿っています

その「時の卵」に宇宙のしずくが入ったとき

肉体に命が宿り 人としての時間が動き出します

私たちが宇宙のしずくであったころ

全てのことを 知っていました

自分がなぜ、その肉体を選び、その経験をするのか

全ての命は、人生の設計図「ブループリント」を大切に抱え

「時の卵」である肉体に入ってゆくのです

ですが残念なことに、人としての時間が動き始めると

私たちはそのブループリントの存 在を忘れてしまいます

そして、なぜ自分がこんな経験をするのか?と悩みはじめるのです

その忘れられたブループリントを紐解き、明確にするのが

数秘術であり、タロットであり、占星術なのです

自分のブループリントを理解したとき

そこに安心が生まれます

自分の時間を生きているという安心は

何ものにも変えがたい宝物となるでしょう